ホームページの作り方(HP作成法)を解説

ホームページの作り方(HP作成法)

JavaScriptリファレンス

※クラスのプロパティとprototypeオブジェクトのプロパティは区別分類していません。(というかほとんどprototypeオブジェクトのプロパティです)

数値(Number)

プロパティ 内容
Number.toString(a) 数値をa進数の文字列に変換する
Number.NaN NotaNumber値を指定
Number.MAX_VALUE 利用可能な最大値(扱える数値の上限)
Number.MIN_VALUE 利用可能な最小値(扱える数値の下限)
Number.POSITIVE_INFINITY 正の無限大
Number.NEGATIVE_INFINITY 負の無限大

文字列(String)

プロパティ 内容
Array.length 配列の長さ(要素の個数)
String.length 文字列の長さ
String.charAt(n) n番目の文字を返す
String.substring(a,b) aとbの間の文字取り出す(最初は0番、負の値は0番)
String.slice(a,b) aとbの間の文字取り出す(負の値を指定すると後ろから数える)
String.substr(a,b) a番目からb文字取り出す
String.split(a) aを区切り文字として分割して配列を返す
String.concat(a) aを連結した配列を返す
String.replace(正規表現,b) 正規表現にマッチする部分をbに置き換えたものを返す
String.toUpperCase() 大文字に変換
String.toLowerCase() k文字に変換
String.indexOf(a,b) b番目から後を検索、aが現れる位置を返す
String.lastIndexOf(a,b) b番目から前を検索、aが現れる位置を返す
String.match(正規表現) 正規表現にマッチした文字列を返す
String.search(正規表現) 正規表現にマッチする部分の位置を返す
String.charCodeAt(a) a番目の文字コードを返す
String.fromCharCode() 引数に指定した文字コードから文字列を返す

配列(Array)

プロパティ 内容
Array.length 配列の長さ(要素の個数)
Array.pop() 配列の最後の要素を削除。戻り値は削除した値
Array.push() 引数を配列の最後尾に追加
Array.shift() 配列の先頭の要素を削除。戻り値は削除した値
Array.unshift() 引数を配列の先頭に追加
Array.sort() 配列の要素をソートする
Array.reverse() 配列の要素を逆順に入れ替える
Array.concat() 配列に引数を要素として連結した新しい配列を生成。引数が配列の場合配列の連結
Array.join() 配列の要素間にセパレータを挟んだ文字列生成。["10","2"]→["10/2"]
Array.slice(start,end) startから最後までの要素を持つ新しい配列を生成
Array.splice(start,delCount,a) startからdelCount個の要素を削除。変わりにaを挿入

数学関数(Math)

プロパティ 内容
Math.random() 0~1未満の乱数を発生
Math.ceil(a) aの小数点以下を繰り上げる(切り上げ)
Math.floor(a) aの小数点以下を繰り下げる(切り捨て)
Math.round(a) aの小数点以下を四捨五入する
Math.abs(a) aの絶対値を返す
Math.max(a,b) aとbで大きいほう
Math.min(a,b) aとbで小さいほう
Math.pow(a,b) aのb乗
Math.sqrt(a) aの平方根

日付(Date)

プロパティ 内容
Date.getDate() 日の数値を返す
Date.getDay() 曜日の数値を返す
Date.FullYear() 年の数値を返す
Date.Hours() 時の数値を返す
Date.Miliseconds() ミリ秒の数値を返す
Date.Minutes() 分の数値を返す
Date.Mounth() 月の数値を返す
Date.Seconds() 秒の数値を返す
Date.Time() 数値表現を返す
Date.TimezoneOffset() タイムゾーンをオフセットを返す
Date.UTCDate() 世界標準時(UTC)での日の数値を返す
Date.UTCDay() 世界標準時(UTC)での曜日の数値を返す
Date.UTCFullYear() 世界標準時(UTC)での年の数値を返す
Date.UTCHours() 世界標準時(UTC)での時の数値を返す
Date.UTCMinutes() 世界標準時(UTC)での分の数値を返す
Date.UTCMonth() 世界標準時(UTC)での月の数値を返す
Date.UTCSeconds() 世界標準時(UTC)での秒の数値を返す
Date.UTCMiliseconds() 世界標準時(UTC)でのミリ秒の数値を返す
Date.date(a) 日をaにセットする
Date.toDateString() Dateインスタンスの日付を文字列値に変換
Date.toJSON() DateインスタンスからJSON式の文字列値に変換
Date.String() Dateインスタンスから文字列値に変換
Date.TimeString() Dateインスタンスの時刻を文字列に変換
Date.UTCString() Dateインスタンスから文字列値に変換
Date.valueOf() Dateインスタンスから数値に変換

関数(Function)

プロパティ 内容
Function.arity 関数の要求する引数の個数を返す
Function.arguments 引数の配列

オブジェクト(Object)

プロパティ 内容
Object.constructor オブジェクトのコンストラクタを返す
Object.toString() オブジェクトを文字列に変換する
Object.valueOf() オブジェクトの基本的な値を得る
Object.toSource() オブジェクトの中身の値を得る

Windowオブジェクト

プロパティ 内容
window.self 自分自身
window.opener 自分自身を開いた親を示す
window.alert() 警告ダイアログの表示
window.confirm() 確認ダイアログの表示
window.focus() このウィンドウにフォーカスを当てる
window.blur() このウィンドウからフォーカスを外す
window.scrollTo(x,y) 絶対座標で画面をスクロール
window.scrollBy(x,y) 現在位置からの相対座標で画面をスクロール
window.resizeTo(x,y) 絶対座標でウィンドウの大きさを変更
window.resizeBy(x,y) 現在位置からの相対座標でウィンドウの大きさを変更
window.moveTo(x,y) 絶対座標でウィンドウの位置を移動
window.moveBy(x,y) 現在位置からの相対座標でウィンドウの位置を移動
window.stop() 読み込みを停止する
window.print() 印刷を開始する
window.name iframeのname属性やwindow.openの第二引数を返す
window.innerHeight
window.innerWidth
表示領域の高さと横幅を返す
window.outerHeight
window.outerWidth
ウィンドウの外枠の高さと横幅を返す
window.pageXOffset
window.pageYOffset
スクロール時の縦横方向の位置を返す
window.open() 新規ウィンドウを開く
window.close() ウィンドウを閉じる
window.closed ウィンドウが閉じられているかを真偽値で示す

Navigatorオブジェクト

プロパティ 内容
window.navigator.appCodeName ブラウザの名前を示す
window.navigator.userAgent ブラウザの名前とバージョンを表す文字列を返す

Historyオブジェクト

プロパティ 内容
window.history.length ヒストリーの個数を返す
window.history.current
window.history.next
window.history.previous
ヒストリー上の現在、次、前のURLを返す
window.history.back()
window.history.foward()
window.history.go(a)
ひとつ前、一つ先、a個先のページにジャンプする

Locationオブジェクト

プロパティ 内容
window.location.href 現在表示しているページのURLで、=でURLを代入するとそのページジャンプする
window.location.assign(url) URLを読み込んで表示する
window.location.replace(url) URLで指定されたページを読み込む
window.location.reload() ページを再表示する

Documentオブジェクト

プロパティ 内容
window.document.write() 文字列や値を書き込む
window.document.writeIn() 最後に改行コードが入るdocument.write
window.document.creatElement(tag) 要素を新規に作成する
window.document.lastModified ドキュメントが最後に更新された時刻
window.document.referrer ジャンプ元のURLを取得
window.document.URL ドキュメントのURLを取得
window.document.domain ドキュメントのドメインを取得
window.document.title ドキュメントのタイトルを取得
window.document.charset ドキュメントの文字コードを取得

Elementオブジェクト

elementはgetElemetById("")等で選択しておきます

プロパティ 内容
element.style element.style.color等の形でスタイルを指定する
element.innnerHTML() elementの中の文字列を取得or変更

Formオブジェクト

プロパティ 内容
Form.elements form内のinput要素一覧
Form.length form内のinput要素の数
Form.name formの名前。JavaScriptから参照する時に利用する
Form.acceptCharset formがサポートする文字セット
Form.action formのaction要素
Form.enctype formのcontent type
Form.method データを送信する時に使用するHTTPメソッド
Form.target actionの結果を書き込む対象
Form.submit() データを送信する
Form.reset() formを初期状態に戻す

Eventオブジェクト

プロパティ 内容
window.event.type イベントタイプ
window.event.screenX
window.event.screenY
イベントが発生したスクリーン上の座標
window.event.clientX
window.event.clientY
イベントが発生したウィンドウ上の座標
window.event.X
window.event.Y
イベントが発生したBODY要素上の座標
window.event.offsetX
window.event.offsetY
クリックした要素上(マウスポインタ)の座標
window.event.srcElement イベントが発生した要素
window.event.target イベントが送られたオブジェクトを示す

型変換用組み込み関数

関数名 内容
eval() 文字列を数値型に変換。小数点以下も変換される。文字列以外の計算式(1+1)も代入でき、戻り値は計算結果。
parseFloat() 文字列を数値型に変換。小数点以下も変換される。
parseInt() 文字列を数値型に変換。小数点以下を切り捨てた整数になる。

ページトップへ